2010年09月07日

院長紹介

加藤先生 診療室.JPG
院長の加藤です。

数ある歯医者さんのホームページの中から、当院のページをご覧頂き、ありがとうございます。

まずは、簡単に私の自己紹介をさせていただきます。

● なぜ、歯医者さんを目指したのか?


私が歯科医師を目指したのは、両親の影響によるところが大きいです。

私の父は医師、父方の祖父も医師、母方の祖父は歯科医師と小さい頃から医療に携わる人たちに囲まれてきたので、私も自然と医療の世界を目指すようになりました。


父が医師なのに、私はなぜ歯科医師を目指したのか?そのお話を少しだけしたいと思います。

実は、幼い頃から手先を使うことが好きで、研究よりも現場志向でした。
同じ医療でも「治療の成果が目に見える」ことをしたいと思ったのです。

そうなると外科か歯科という道が一番自分の志向に合う方向性になります。
では、なぜ外科ではなく歯科だったのか・・・

それは、父の営む病院のように、「地域の人が集まる場所」「地域の人たちの健康を支える場所」を作りたかったからです。

大がかりな手術設備が必要な大病院で外科医として腕を振るうよりも、地域の皆さんと触れ合いながら医療をやっていっていきたかったので、歯科医の道を選んだのです。


● 開業にあたって、私が目指す歯医者さんとは?

今こうして、自分のクリニックを開業することになったわけですが、私は「地域の皆さんにより身近な歯医者さん」を目指していきたいと思っています。


歯科医師として仕事をするようになって10年余、今も昔も変わらず私が一番嬉しく思う瞬間こそ、「治療を終えた患者さんが明るく帰っていくとき」です。

いつも笑顔の人たちが集まる歯医者さんだったら・・・私は、ずっとその理想を実現したいと思い続けてきました。


歯医者さんと言えば、痛い、怖い、できれば行きたくない、そんな場所の代表的存在だと思います。
イメージ的に「笑顔」や「笑い」とは縁遠い場所かもしれません。

私の理想と現実、このギャップをどうしたら埋めることが出来るのか・・・
そのために、私は「予防」を大切に考えていきたいと思っています。
痛くなる前に、痛くならないように良い状態を保つことができれば、皆さんに笑って集まってもらえる場所になると思うからです。


これまでの歯科医療は、痛くなった部分の治療、悪くなった部分の治療というのが当たり前でした。
実際に技術革新も進み、インプラントや義歯など、悪くなってからの治療技術が日々向上していることは確かです。
昔では考えられなかったくらいに、良い状態を取り戻すための技術は進歩しています。

しかしながら、それはあくまでも最終的な手段であって、第一義的には「歯や歯ぐきの状態が悪くならないようにする」ことが本来の歯科医師の役目だと思うのです。

ご自分の状態をよく知っていただくこと、そしてご自分の状態に合わせたケアを二人三脚でサポートすること、それが私の仕事なのです。


大切な体を預けていただくわけですから、安心して何でも話すことができる歯医者さんでいたいと思っています。
健康な歯を守るためにはご自身でしてもらうケアも大切になりますから、時には面倒なことも言うかもしれません。

しかしながら、私はあなたの生活を少しでも良くするための良きアドバイザーであり、最高のパートナーでありたいと考えています。

posted by 加藤俊介 at 23:24| 院長紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする